30代男性にピッタリの高級財布フェリージ

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私もはじめは安物の財布を使っていましたが、今では高級革財布しか使っていません。

私は現在、ブランド品である高級革財布を二つ持っています。

一つは自分で購入したブリーのヌメ革財布で3万円程度するものです。

そして、もう一つはフェリージの財布で5万円程度するものですが、こちらの方は妻が購入してプレゼントしてくれました。

私自身、10年ほど前まではナイロン製や合成皮革でできたような安い財布を持ち、しかもヨレヨレになるほど使い込んでいたのでした。

お尻のポケットにそうした財布を突っ込み、持ち歩いていたのも、ヨレヨレになる原因でした。

しかし、30歳を過ぎ、当時彼女である妻が、年相応なものを身につけたほうが良いことと、高級な財布の方が財布もお金も大切に扱うからといった理由で、フェリージの財布をプレゼントしてくれたのでした。

こんなことを機に、たしかに財布やお金の意識自体が私の中で変わっていき、当時からすれば年収もかなり増えたように思います。

革財布は人それぞれ好みも違うかと思いますが、肌色のヌメ革だと、日焼けのさせ方や手入れによって、経年変化による色の渋みを楽しむことができます。

どんどんあめ色に輝いていくことが、持っていてとにかく面白く、愛着もわいてきます。

手入れが面倒な方であれば、ある程度、着色された革財布の方がよいでしょう。

こうした財布でも、年々、渋みは出てきて愛着がわくと思います。

形状も好みはありますが、長財布のほうが札をまっすぐにきれいに使いたいとの意識から、お金をそれまで以上に大切に使うようになるため、結果的にお金が貯まりやすくなるように思います。

彼に素敵な財布が見つかるといいですね。

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